もしもあの時震災がなかったら

雨の1日になりました。
ちょっと肌寒かったです。
昨日のうちに、シーツとか大物をたくさん洗っておいて良かったです。
今日は洗濯物が乾きませんでした。

今日は同居していた義父の命日でした。
今、義母は糖尿病がかなり重く、家では食事、薬等の管理が難しくので施設に入っています。
管理が難しいというより、食べるのが大好きな人なので、家では食べることを抑えることができなくて際限なく食べてしまうので。
今は、しっかりと管理ができていて、家にいた頃はほぼ横になっていたのが、数値も安定してものすごく元気になりました。
やっぱり、食事管理や定期的な運動、人と接して喋ることとは大事だなと思います。

義父が亡くなったのが2011年の震災の年ですから、丸5年。
あっという間の5年でした。
でも5年の年月って、高校生だった娘が大学卒業して社会人だものなぁ。
5年って歳月は過ぎるのは早いようですが、いろいろなことがありますよね。

5年前は、まさかKAT-TUNの10周年をこんな形で迎えるなんて思ってもいなかったし(苦笑)
5年前のKAT-TUN5周年。
相当派手なものになる予定だったのですが、東日本大震災で全ての予定がなくなりました。
震災なので、しかたがないのですが、5大ドームツアーもコンビナート野外コンサートもやらせてあげたかったなぁ。
私も、5大ドーム、全部行くぞ!と張り切っていたのですが
KAT-TUNは、そういう運命を背負っているグループだったのかな。

嵐が国立競技場でライブをやり始めた頃、高校生だった娘の代わりに、プレ販売に並んだことがあります。
長い長い列に並んでいるときに、国立競技場からはリハーサル中の音漏れがしていて、それが聞こえてきました。
なんかその時に、あの野外の国立競技場の広い広い会場で、7万人の大歓声を浴びて、全力で歌って踊っているじゅんの、会場を走り回っていっぱい手を振ってファンサをしているじゅんのの姿が浮かんできて、あぁここでやらせてあげたいと思ったら涙が出てきたのを思い出しました。
プレ販売に一人で並んで、音漏れ聞いて、涙ぐんでいる、絶対に怪しいおばさんでした(笑)

5周年計画(2011年1月6日新聞)

5周年新聞

5周年新聞2

内容は7月16~18日の3連休に2~3日間、コンビナート群をバックに川崎の東扇島東公園に特設ステージ。各日2万人、ライブは3時間、ヘリコプターや船を使ったアクロバットや花火や火柱の演出。ライブだけでなく一帯をテーマパーク。メンバーがフロートに乗ってパレード。田口「野外は夏の定番になるように大成功させたい」
5~10月にかけて、札幌、東京、名古屋、大阪、福岡で5大ドームツアー。ドームツアー後は韓国、台湾、タイでアジアツアー。

これが全て震災で中止になったのは残念でした。
あの頃、日本中が自粛ムードになったものなぁ。
もしも・・を言ってもしかたがないけど、もしやっていたら、野外も定番になったり、5大ドームも定番になったりと、弾みがついたんだろうなぁ。
でも、現実は現実です。
いくつかの不運が重なってしまったけど、彼らはハイフンと共に前にすすんでいくと思います。
今年3大ドームが出来て良かったですね。
3人だけでバックもつけずに、ドームをいっぱいに、そして素晴らしいライヴとのこと。
充電期間を経て、また素晴らしい形で戻ってきてくれることを期待しています。
3人なら、ソロ活動でいっぱいファンを増やして、そのファンを連れて戻ってきてくれますよね。

KAT-TUNの船を降りた3人も頑張って欲しい。
赤西くん、世界に目を向けて素晴らしいです。


すごいなぁ。カッコいいなぁ。
聖くんも、アメブロ毎日更新して、楽しそう。
じゅんのも、時間が解決してくれるかな。
来年の今頃は、普通に活動していてくれるかな。

拍手コメントお返事です。

よっしーままさん 仕事が終わってからのお孫さんの子守り大変ですね。お嫁さんにしたら、とても助かっていると思うので頑張ってくださいね。手越くん、いい事いいますよね。ホントに十人十色ですから、私は大好きだわでいいですよね。はい、多くは求めませんが、解る方とは多く語らっていきたいですね。そこで伝わる方と、彼の幸せを祈りながら、待っていたいですね。その通りだと思います。

わこさん 初めてのKAT-TUNライブ、お疲れさまでした。アリーナで近くて、楽しめたようで良かったです。心の中で4分の1がどうしても埋まらなかったというのは、もうこれはしかたがありません。どうしてもじゅんのの立ち位置を探してしまったというのも声を探してしまったというのも、そして、そこにじゅんのはいなくて、3人が頑張っていたという事実も、全てを受け入れていかなくてはいけませんよね。ずっとじゅんのファンでいようと気持ちの整理ができたことで少しは落ち着けるかもしれません。

淳子さん 大阪ライブへ行かれたのですね。始まったら、どこを見て歌を聴いていいか悩んで、周りの亀ちゃんや上田くんファンの方に合わせたのですね。KAT-TUNの3人が好きでも、探す人がいないと戸惑いますね。
「私は田口くんロスにはなってないですし、嫌な情報も目にしてません。ただ、田口くんが大好きなだけです。単純な性格なもので。」
はい、それが全てだと思います。

ふみこさん 大阪ライブへ行ってこられたのですね。映像、レーザーが綺麗で素晴らしかったのですね。いつもKAT-TUNライブは素晴らしいですものね。亀ちゃんがけっこう下ハモを歌っていたのですね。ライブでの生歌は感動しますよね。でも、ダンスメインの曲や4人になってからの曲は田口くんの存在が大きすぎて辛かったのですね。そうですね、今まで田口くんをガン見だったので、どこを見ていいのかわからなくなりますよね。カツンさんのライブはいつも最高ですが、そこに田口くんがいないことが寂しかったというのはもうこれはしかたがない気持ちですよね。田口くん、きっと元気にしてますよ。そのうちにまた誰かのSNSにフラっと出てきてくれるんじゃないかな(笑)

ぱたさん ありがとうございます。もともと胃腸がとても弱いので、すぐにお腹をこわしますし、すぐに治ります(笑) 今週は「遅咲きのヒマワリ」を見ているのですね。放送していた時も見ていたけど、クールな看護士と田口くんが結びつかったのは、これはもうしょうがない(笑) 私も、田口くんファンになる前に、ずいぶんとKAT-TUNをテレビで見ていましたが、ドラマ「花嫁とパパ」であの笑顔の三浦くんとKAT-TUNの田口くんが結びつきませんでした。遅咲きに出ていたころの私のブログを遡って読んでいらっしゃるのですね。あの時に主演舞台情報があって、私相当興奮して書いていましたか(笑) そうですね、そんなに大きな扱いにならなくても、また舞台情報が出て興奮する毎日がやってくることを楽しみにしていたいですね。

コメント欄コメントお返事です。

えみちゃん 先日の模倣犯の時は楽しかったですね。また、みんなで集まっておしゃべりしたいですね。公開ラジオ、楽しんでもらえたようで良かったです。彼らの暖かさが伝わるラジオでしたね。私も久しぶりに聴いた聖くんの声でいろいろなことを思い出してしまいました。6人時代5人時代4人時代があってからのこそ今のKAT-TUNがあるのですから、どの時代もけっして否定することはできないですよね。私もそう思います。田口くんが思いっきり楽しんでいる時代の昔を遡ったら、きっと笑ってみることができますよね。そういう思い出に浸ることも楽しいですよね、きっと。

ミズさん はい、元気だからなんでも出来る~ですね(笑)お互い身体を大切にしましょう。東日本大震災の時のラジオ、
「あの頃のラジオ、じゅんのと聖くんで、カツスタ、中丸くんと上田くんで、R-ONEをやってましたよね。R-Oneでは、リスナーさんから震災の大只中に送られたメールを紹介しながら、気持ちを伝えてくれた記憶があります。一方、カツスタでは、皆の気持ちに寄り添いながらも、「僕達に出来るのは何かと考え・・」と、いつものように明るく元気に進行してくれましたよね。どちらも素敵でしたが、元気と勇気をくれる、じゅんのと聖くんのカツスタ、大好きでした。」
私も思い出しました。そうでしたね、そんなこともありましたね。2人のラジオはいつも明るくて、元気をくれましたね。

ごりちゃん 行ったら辛いのはわかっていたけど、自分の目で現実を見ることも必要だと思い、大阪ライブへ行かれたのですね。
「やはりじゅんののダンスに思い入れがある曲になると、じゅんのが踊っているライブが蘇ってきて、じゅんのの歌のパートももうライブで聴けないと思うとせつなくて、涙が込み上げてきて本当に胸がしめつけられました。映像がじゅんのに見えてしまったりして、もうなんとも言えない感情でした。楽しく観ている周りの方に本当に申し訳ないと思いながらこらえきれませんでした。私の席のあたりは、ライブを静かに見守っている感じの方が多かったです。
みなさん色々な感情を持って、3人のライブを見守っているんだなぁと感じました。
終わってみて自分の気持ちにも踏ん切りがついたのもあり、観にきて後悔はないです。
ただ、3人が頑張っている姿が勇敢だったしこの先も頑張ってもらいたいと思いました。
今までのライブDVD、また観て行きたいと思います。本当にじゅんののダンス、歌、声、MCの明るい笑い声、大好きです!」
自分の気持ちに踏ん切りがついてよかったですね。みんないろんな気持ちを持って観に来ていると思いますし、それでいいと思いますし、3人はこれからハイフンと共にしっかりとKAT-TUNを守っていってくれるでしょう。じゅんのが大きな決断をもって脱退したKAT-TUN、彼もきっと昨日は大阪に気持ちを飛ばしていたでしょうね。

atsukoさん 手越くんと小山くんの発言。手越くんもどちらかというと自由奔放な発言の多い子なので、好き嫌いがわかれていることやいろいろ言われていることは自覚しているでしょうね。本当にこれだけ情報が氾濫錯綜している時代ですから、本人たちの耳に入っているでしょうね。それは、田口くんやKAT-TUNのメンバーも同じでしょうね。ハイフンが発しているいろいろな言葉が耳に入っているでしょうね。本当に、今震災関連で、芸能人や有名人が発信していることにいちいち噛みついて批判している人がいることにも驚きます。そういう人は、よっぽど暇なんだろうなと思います。
「顔の見えない事を盾に弱い立場の人達を攻撃する事で、抑圧された自分の感情を転移させているのでしょう。 」
ホント、その通りです。一部載せさせてもらいますね。
「「不安」から生じる「負」の感情がもたらす心の負担を軽減させようとしての防御反応、警告反応が「怒る」という感情になってあらわれてくるのです。
「怒り」は自分の思い通りにならないと生じる感覚と言います。
この「怒り」の感情は風船のように膨らむ素材で出来ていて、限界に達すれば破裂してしまいます。
いわゆる「キレる」というやつです。
KAT-TUNは解散こそしませんが、活動休止になりそれに伴い、グループでのレギュラー番組も無くなりました。
この事実は「怒りの風船」を大きくする「負のエネルギー」になってしまいました。
そしてその原因を田口くん一人に背負わせる事で心を安定させようとします。
この風船を上手く調整出来なくなっている人が、現代人には多いそうです。
我慢が上手く出来ない人、日頃から不満を心の中に溜め込みやすい人、適切に自己主張が出来ない人、そういう人が多くなっているとの事。
田口くんを叩いている人は、自分の「期待」が「不安」になり、それが「怒り」となってしまって、「叩く」という「防御反応」でしか心のバランスを保つ事が出来なくなっているだと思います。
そうしないと「怒りの風船」がどんどん大きくなって、自分を苦しめてくるから。
「自分の描いていた未来が正しい。田口くんの行動は間違っている。だから許さないし、怒っていいのだ。」
そう思い込む事で、不安に襲われた心をなんとか元に戻そうとしている。
自分勝手な解釈で独りよがりですが、可哀相でもあります。
愛と憎は表裏一体。ましてやアイドルにむける愛なんて自分勝手で自己満足なものです。
無償の愛なんて簡単に向けられません。
好きだったからこそ、期待に応えて欲しかった。なのに裏切られた。悔しい。
それが素直な気持ちなのではないでしょうか?
そしてほんの一部の人達の心無い言動が、辛い思いをしている人達を打ちのめすという理不尽。
でも、手越くんの言うとおり、本当に一部分でしかありません。
心の貧しい、可哀相な人達です。
そうする事でしか自分を労る事が出来ない、気の毒な人達です。
負のエネルギーは感染しやすので、そばに近寄らない事です。
自分の身は自分で守る。
感情のコントロールも自分でするしかありませんものね。
私達は大好きな人を信じて、自分を律している事が大事だと思います。」
本当にそうですわ。私も常々言ってますが、負のエネルギーというのは感染しやすいです。ですから、私自身も負の事は書きたくないと思っていますし、そういう負のエネルギーには近づきたくないなと思っています。
自分の身はしっかりと自分で守りたいですね。

拍手、コメントありがとうございました。

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今日のじゅんのも笑顔だったかな。
では、今日も1日お疲れさまでした。
明日もステキな1日になりますように。
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プロフィール

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2007年の春、ドラマ「花嫁とパパ」の中で、にっこりと優しくほほえむ田口淳之介くんに一瞬にひきつけられました。
これからも彼のことを応援し続けます。

シンガーソングライターのNAOさんの曲と声にも癒されてます。

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