ぜったいに幸せになって欲しい(連載・淳話振り返り)

田口くんが自分の言葉で書き綴ってきてくれた淳之介田口の話。
4年半、暖かい文章での更新、とても癒されました。
木曜日と日曜日は、幸せの曜日でした。
たくさん元気をもらいました。

2015年に入ってからの更新で、彼の揺れ動いている気持ちをそれとなく伝えてくれていたのに、どうしたんだろう?なにかあったのかな?とちょっと心配するぐらいで、でも田口くんなら大丈夫だろうと思っていた自分がいました。
事務所のチェックが入ってから更新になる連載ですが、彼はそこに何か揺れる心をそれとなく書いてくれていたんですよね。
いったいいつぐらいから、こんな状態になったのか?
メンバーは夏ごろに、会議室に全員集まって、脱退の話を切り出されたといってますよね。
でも、上田くんが言うように、その時点で彼の瞳はうつろだったと。
上田くんのMyojoでのインタビューには真実があります。

「(田口が脱退をメンバーに切り出したとき)あいつの目がうつろだったんです。あの弱弱しい目だけは今でも覚えてる。
あ、こいつ精神的にかなり追い詰められてる。」

ベストアーティストで脱退を発表したときの田口くんの様子については

「ただ、キャパシティーをはるかに超えていたんで、あいつ。出る前、震えてたし。」


なんか、どの辺から、彼の気持ちが揺れ動いていたのかを知りたいなと思い、今日1日かかって、今年1年分の連載を読んでみました。
そこから、時系列で、彼の2015年の気持ちの変化を追って見ようかなと。
追ったからどうなることでもないし、だからどうだという事じゃないのですが、自分が何も気づかなかったことが残念で。
今まで、10年間田口くんの何をみてきたのかなと残念で。
そんな単なる自分を納得させる意味で振り返ってみました。

絵文字は同じものがなかったりしたので、なるべく近いものを使いました。
2015年の初めのころに、こんなことを書いていたというところから追っていきたいと思います。

1月1日 「素敵な1年にしましょう」
1月4日 「今年はやりたいことを3つ叶える」 やりたいことを思い浮かべたら3つくらい浮かんでこれなら叶えられそう。ハードル低くして叶ったらまた次を考える。
1月11日 一番幸せな時はライブの最後の挨拶の時に皆が楽しんでくれたのを声に出して伝えてくれる瞬間。今年の活動もだんだん明らかになってきた。
1月18日 今年は20代最後の一年。攻めの姿勢でいく。
1月22日 「久しぶりをやる一年にする」 今年の活動に向けてのワクワクが止まらないよ。
1月25日 髪を段カットにしてなじませて伸ばしていこう。
1月28日 やることが沢山あって、どれから手をつけたら良いかわからない。
2月8日 「新曲ラッシュ楽しいね♪」 昨日兄の結婚パーティがあった。
2月12日 しっかりしたい。でもつまんないヤツにはなりたくない。
3月5日 「みえた!!」 今年の大きなスケジュールがなんとなく決まりつつある。
3月8日 週1焼肉で白飯抜きを実践。横山くん曰く「白飯食わんなら、肉はいくら食ってもエエで!」(身体を作ってる)
3月15日 テレ朝のエレベーターで「HAPPY!」の監督さんにばったり会った。ちょうど田口くんの噂をしていたと言われテンションが上がった。
3月29日 (9周年デビュー記念日を迎えて)10周年に入ってもっといろんなKAT-TUNを見せれるように頑張るから応援よろしくね。
4月23日 「口さみしい時はハーモニカ」 久しぶりに吹いたらひどかった。
5月3日 ライブの振り付けをした。
5月7日 「目と心に焼き付ける」 最高の時間をプレゼントする。この日を楽しみにしてくれてる皆に最高の時間をプレゼントするね。
(5月9~10日 9周年「quauterライブ in TOKYOドーム」)
5月10日「I'm HAPPY MAN」 ホントにハッピーだよ♪たくさんのハイフンに支えられて、ここまでやってこれたんだから。ありがとう!
5月14日 あのステージから見た景色は一生忘れないよ。綺麗すぎて感動した。
5月21日 残り少ない5月も忙しい。5月病にならなくて済んだわ。
6月4日 「有言実行 秘技追い込み」 自分で言ったからには実現出来なかったら、恥ずかしいよね。それを逆手にとって自ら人に発信するのさ。さぁ、ヒリヒリする毎日の幕開けだぞ~。
6月11日 最近、自分では気づかないうちにケガをしていることが多いよ。一昨日には右肘に打撲と擦り傷が。

2015年の前半、ものすごく意欲的ですよね。KAT-TUNとしても10周年に向けての言葉。
そして、個人のお仕事なのかはわかりませんが、久しぶりをやる。大きな仕事。秘技追い込み。髪を伸ばしている。白飯控えて肉を食べてお菓子などの間食せずに身体づくり。。。。ともかく意欲的です。
そして、ここを境目にして、かなり落ち込んだ内容が目につきます。

6月18日「ジャガマヨの話」
今日の一言「ターニングポイントは自然に来る」
「自分の人生について、人はいつ納得や、悟るのだろうか
俺もまだまだ30年しか生きてないし、これから先の未来にどんな事が起きるのかは分からないからね
いつか歳をとって、ふと自分の人生を振り返って時に後悔よりも幸せに思う事の方が沢山あると生きてきて良かったっと納得出来そう
そもそも自分らしく今まで生きてきて、後悔なんて感じてないのが良いとこでもあり、脳天気だなと思うところだね
とにかく、今という時間、時代を生きた証しを刻んで毎日を過ごせたら将来に繋がる気がするから、今は過去を振り返らないで進んで行くよ
皆にも明るい毎日が過ごせるように、パワー送っとく

6月21日「フレークの話」
今日の一言「鳥になりたい」(鉛筆で薄い絵)
「空を見上げて、鳥が自由に羽ばたくのを見てると、気持ちいいだろうなって思う
まぁ、鳥には鳥の社会があるんだろうけど
描いてみたものの、やっぱり人間が良いわ
喜んで、傷ついて、一つ一つの感情に意味があって、それが人を形成していって、同じ人が居ない世界はなんとも神秘的だな
正解がないからこそ、生きる意味がある
自分が終わりを迎える時にしっかり答え合わせがきたらいいな

6月25日「のぞみの話」
今日の一言「明日は明日の夢がある!」
「とにかくそんな1日も、あんな1日も終われば昨日になっちゃうんだから、常に明日を見て生きていきたいよ
ちなみに俺の明日の夢は、美味しい和食を食べること
皆の夢は何かな
そういう小さな幸せをゲットしていけば、充実した毎日を送れるよ

7月5日「梅ゴマたらこの話」
今日の一言「ええじゃないかで済むなら」
(日テレMUSIC DAYで歌った翌日)
「昨日歌ってふと思った世の中がこんなに前向きな感じだったら、良いなぁって
挫折とかもパワーに変えて踏ん張る気持ちが清々しくて良いよね
俺ももっと心意気を学ぼうっと

7月23日「ガーデンズの話」
今日の一言「開放」
「何も無い世界へ旅してみたい
自分自身の意識もなく、人との隔たりもなく、全てが曖昧で、かつ触れられない、誰の影響も存在しない世界
その時点で旅をするという概念もなくなるんだろうけど...
そういうのが天国とかなのかな
いっぺん、田口淳之介という存在を無にした時に何を感じるのか
生まれ変わったら宇宙の星になりたいね
でもまぁ、この一度しかない“ヒト”としての人生を全うしてみてからでも遅くないか
ちなみに昨日引いたおみくじは、今まで引いた中でも見たことないくらい良い内容だったよ
ちゃんと書いては無かったけど、大吉を超えて天吉くらいだと思う

7月26日「大吟醸の話」
今日の一言「夏バテ注意報」
「この前横山くんに、お前痩せたなって言われちった
でもな~ 食欲無いんだよな~
気づけば1日なんも食べてない日とかあるもんな
夏が始まったばかりなのに、この調子だとガリガリになっちまうぜ
みんなもこうならないように、しっかり体温調節するんだよ
まぁ、心配しないでも俺はタフだからな

8月2日「タイタイタイの話」
今日の一言「魚のように泳ぎたい」
「シューっと一瞬のうちに遠くまで泳ぐ魚ってスゴいな~って思う
特に海は果てなく続いていて、その魚の住かは限られてるかもしれないけど、頑張り次第では世界一周も出来るんじゃないかって思える
時には網にひっかかったり、でっかい敵に遭遇するかも知れないけど、ピンチは魚生(うおせい)にはつきものだもんね
生き残るぜ

8月6日「フレストの話」
今日の一言「ヘコんでも負けるな」
「メンタ~~ル
「世の中には辛いことがたっくさんあるね
でもさ、生きていくのは自分自身なんだから 落ち込むより次に何をするのか考えた方がポジティブで良いよね
もう立ち直れないよって思っても、時間が傷を癒してくれるし、人との出会いが自分を助けてくれるから絶対に諦めちゃだめだよ

9月20日「パン一揆食いの話」
今日の一言「偉人ってスゴいね」
「心に響いて一生忘れない言葉
人の中に自分が生き続けるなんて、幸せすぎる
まだまだ長い俺の人生
チャンスはあるはずだから、目指すぜ、偉人

10月8日「チートロの話」
今日の一言「感謝に感謝」
「人の相手を思う気持ちが連鎖すれば、とってもハッピーな世界になると思うんだよね
だから、その連鎖を自分でストップさせないように、常に感謝の気持ちを周りの人に贈りましょう
ありがとうって言われて、嫌な人なんていないんだから

10月11日「タックルの話」
風邪が治らず安静にしている。
愛はレビュー「田口さんお疲れさまです!疲れた時、ハイフンみんなはそばにいるから安心してください! 」
「ありがとう
今ものすごく疲れてるから、嬉しいよ
みんなに感謝しているから、元気になったらお返しするね
今日の一言「何事にも体当たり」
「壁もそこにあるだけだったら、ただの壁
ぶち当たって行かなきゃ何も分からないよ
怖がらずにチャレンジ精神をもって突き進もう
・・・まだまだこれからも色々チャレンジしていくよ~年なんて関係ないさ~
ま、身体は中々付いて行けないけど・・

6月中旬から8月中旬にかけての、落ち方がひどいですね。
9月から11月にかけては、どこかへ消えたいような言葉はあまり書いていません。
レギュラー以外はあまりお仕事をしていないのか、ケーブルテレビを契約していろいろ見たり、亀ちゃんやたっちゃんの舞台を観に行ったり、小曾根さんのブルーノートを観に行ったり、ラクビーの試合を見に行ったりと。
9月最後の週のタメ旅オーストラリアロケ以降は、風邪がひどくて、かなり長期間寝込んでいます。
10月中旬には、しばらく寝込んでいて気が弱くなったのもあったのか、珍しく「今つかれているから~」と弱音を吐いています。
こんな精神状態でよく仕事を続けてこれたわと、今振り返ってみると思うほどです。

なんか、一部で、いまだに彼が計画的に10周年前に辞めたとか、自分の好きな事をやりたいからやめたとか裏切ったとか言っているハイフンがいますが、そうでないことは私たちが一番よく知っていますよね。
彼は本当にKAT-TUNを愛していましたもの。KAT-TUNでいる自分を誇りに思っていましたので。

よく、精神的に病まなかったなぁ。
本人の頑張りもあるけど、周りの人たち、側にいてくれる人、メンバーや友人や仕事仲間が優しかったんでしょうね。
その点は恵まれていますよね。
本人の今までの頑張りや、真摯に仕事に取り組んできたことを周りが認めているという事もあると思います。

1月24日「たいたいの話」
今日の一言「負けても ヘコまない」
「勝負事は色々あると思うけど、全力で戦ったら結果はなんであろうと、引きずらないで先に進まないとね
そもそも、男だったらピッとしとかなあきまへんな

8月6日 「ヘコんでも負けるな」
1月24日「負けても ヘコまない」

結局負けちゃったね。
お友達がこんなことを言ってました・・・田口くんは戦ったんだね~そしてそれは全力で戦ったのに負けちゃったんだね・・・でも、田口くんは争いごとが嫌いだから、それはもう引きずらないで後悔しないで先に進んでるんだね・・・男だものね~キミは本当に男の中の男だよ~

うんうん、一生懸命頑張って戦ったんだから、後悔しないでね。
人生、負けることだってある。でも、そこからどう前に進むか、それが大事だよね。

今日のアダルトSIDEの最後の更新。
最後まで優しい文章で暖かく語りかけてくれて癒されました。

「「淳之介田口の話。」を楽しみにしていてくれたみんな
今回でお別れですが、次へのステップとしてお互い進んで行きましょう
どんな時も同じ空の下で生きているって、上を向いて歩こう
今まで一緒の時間を過ごせて嬉しかったよ、
本当にありがとうございました

読みながら、やっぱり泣いちゃいました。
田口くんの人に対してどこまでも優しい性格が感じられた連載でした。

ゆっくりさせてあげたいなぁ。
何も考えず、温泉で思い切り足を伸ばして、美味しいもの食べてお酒を飲んで・・・・
心から大きな声で目が線になるくらい笑ってほしいなぁ。
春以降のことを考えると、本人も不安がいっぱいあるだろうけど、しばらくはのんびりと充電して、以前の元気な笑顔が戻ってくるといいですね。
彼が幸せで笑ってくれていたら、私たちも幸せだから。

(最近、ジュニアの子が次々と退所して、すぐにツイッターとかはじめちゃったりしてますが、こんなことをツイッターに書いていた子がいました。 彼女ができちゃって辞めた子です。それが理由ではないと本人は言ってますが。
「しゃるふ ‏@sharufuyamakura 辞めたことを報告したかったから始めました。辞めたのかもわからないままずっと待ち続けてる人に申し訳ないと思ったからです。辞めたくて辞めたわけではないことだけ伝わればなと思います。事務所との約束があるので言えないことの方が多くて気持ちが上手く伝えられないのが残念です。」
ジュニアの子も年頃の子どもたち。 いろいろと難しい問題なんだろうなと思います)

2015年1月27日発行の「ステージスクエアエクストラ」という舞台関係誌で田口くん、こんな抱負を語ってます。
「今年もやっぱり、1本ぐらいは舞台をやりたいですね。
グループとしては9周年を迎えるので、次の10周年に向けて、実りのある1年にしたいと思ってます。」

上田くんが、5月のドーム公演の前くらいに、よく田口くんの飲みに行って、KAT-TUNの10周年とか、たわいもないことから深いことまで話していたと言ってましたよね。

彼は確かにKAT-TUN10周年を、楽しみに心待ちにしていました。
彼は、本当にKAT-TUNが大好きでした。

脱退を発表した後のMyojoのインタビュー

「ただ確実に言えるのは”KAT-TUNでよかった”ってことで、KAT-TUNとして生きられたことが誇りで、自分がいつか死ぬときまで”俺はKAT-TUNだったんだ”って胸を張れる。

ライブの最後に”We are KAT-TUN”ってつないだ手を上げるんです。あの瞬間に見える景色、毎回、毎回が、1回、1回がまぶたの裏に刻まれていて。俺ね、そのあいさつでいちばん左なんで、上ピーか中丸くんと右手をつないで、左手は、いつも空いてるんです。でも、気持ちではハイフンのみんなと手をつないでで、これからも、いつまでも、ずっとずっと”We are KAT-TUN”って手を上げた瞬間に見えた景色は、忘れることはないと思います。」

オリ★スタのインタビューで、「一番の自慢はなんですか?」と聞かれて、
「俺はKAT-TUNだよ!」
と言っていた田口くん。

彼の大好きな大好きなKAT-TUNが、これからずっと続きますように。
そう願っています。


では、今日も1日お疲れさまでした。
明日もステキな1日になりますように。
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プロフィール

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2007年の春、ドラマ「花嫁とパパ」の中で、にっこりと優しくほほえむ田口淳之介くんに一瞬にひきつけられました。
これからも彼のことを応援し続けます。

シンガーソングライターのNAOさんの曲と声にも癒されてます。

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