奥が深いです

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日中は日差しが強くて暑いくらいでした。
あくまでも車の中ですが。
今日は義母を病院へ連れて行くのに、大渋滞にひっかかり、いつもは30分のところ1時間半かかりました。
車の冷房をつけるくらい暑かったです。
しかし、年度末でしょうかね。
あちこちで工事をしていて、そのために渋滞がひどかったです。

夜は母の代理で近所のおじいちゃんのお通夜へ。
町内からバスが出たのですが乗っているのはお年寄りばかりでした。
私も嫁の立場ですし、長いことフルタイムで働いて家にいなかったこともあり、近所のお年寄りと全然交流がないんです。こういう機会に顔合わせですね。なかなか近所付き合いは大変です。

要望のハガキ、少しづつ出そうと思ってます。
出したから叶うというものでないのはよくわかっていますが、これだけ熱い思いをもっているんだということを知ってもらうのは、けっして悪いことじゃないと思ってます。
今週は、まずグローブ座宛のハガキを書いてます。
この作品のこういうところが好きだということ、こういう理由でまた観たい、DVD化を望んでいるなどなど、思いを綴ることがなんかとても楽しいです。
今日はまず3通ポストに入れました。
この思いが担当者の方に届くといいなぁ。
そして、同じ思いでいる方がたくさんいると知って嬉しく思います。
輪は大きくないかもしれないけど、でも小さいなりにまとまって力を合わせていけたらいいですね。

もちろん、じゅんのは次の段階に進んでいますし、いつも前を上を向いて歩いているので(たぶん)、この作品にだけこだわっているわけではないんです。
ただ、とても素晴らしい作品だったので、大切にしたいと感じてます。
これから先、いろんな作品にでながらも、この作品をライフワークのように続けて欲しいな。そしていつの日か、男の役をじゅんのが演じて欲しいななあんて漠然と思ったりしてます。
その時、私はおばあちゃんですが(笑)

NWNTの振り返り。
なかなか進みません(^^;)
昨日はバトルまで。

バトルの最後で、女が白い額縁を持ってきて、喧嘩を止めます。
男が額縁の中に自分の顔を入れると、女はとても悲しそうな顔、そして青年はそうだよというふうにうなづきます。
遺影なのかしら。
現実の世界では黒い額縁。
死後の世界だから、逆に白の額縁。
この世界のものではない、生きているという意味なのかな。
ここからの場面、とても難しいですよね。フレームが二つの世界のトンネルのようにも見えますし、1本づつ立ったところは墓標っぽくも見えます。

黒田さん演じる黒の精が表現しているのは生まれること?
生えてくる羽は何を表現しているのかしら。
下から上に持ち上げるような振りは何を意味しているのか。
おくるみをくわえて回すのは・・・
青年もおくるみを加えるとき、羽が生える振りをしますよね。
おくるみを回している時に、前で倒れた男が引きつったように手が震えているのは?

疑問疑問なのですが。
なんかこういう意味かしらなんていうのがあったら教えてください。
あんまり深く考えなくてもいいのかもしれませんが、すごく神秘的な場面で、生命の誕生とかもっと大きなうねりを感じます。

女がおくるみを抱えて来て、男が抱いたけど中に何もなくて、その布を黒の精が持って行って後ろから少年から少しづつ大きくなっていく青年のシルエットがその広げたおくるみに。

この時、上の階から見ると、布の後ろにいる青年がずっと顔を伏せながら前に歩いてきているんですよね。
こういう見えないところでも演技をしているんですね。

男が青年を自分の息子だとわかる場面。
青年の穏やかな表情。
女がおくるみの上に円を描いてそこに青年が座って。。。
ここの青年の手の動き、その手の動きについていく顔の動き、そして表情があまりにも穏やかで優しくて、音楽と合わさって、何度見ても泣きそうになります。
家族がひとつに抱き合ったところまでで、今日は終わり。

なかなか進まない~(笑)
頭を回すとき、おくるみを回す時の、じゅんのの大きな音の取り方がけっこう好きだったりします(笑)


拍手コメレスです。
よっしーままさんへ そうそう4週間ぶりにお仕事お休みの火曜日に地元ですね。毎週夜行で東京、大阪ご苦労さまでした。たぐちゅーんのナビのすけとの絡みはホント癒されますよね。疲れも飛んで行きそうです。

Kえさんへ 東山さんはステキな先輩ですよね。近くで真摯に仕事に向き合う姿、トレーニングをかかさない姿を見ることが出来ていろいろ感じたことがあったと思います。みんなが気持ちを込めた要望のハガキを書いて、気持ちを伝えること、けっして無駄なことではないと思ってます。反応があるというのは大切なことですよね。

Aーちゃんへ 舞台は後半になるにつれて、どんどん目が離せなくなってきますよね。全く飽きさせることなくテンポもとてもよかったです。3人のシーンはどのシーンも素敵でしたね。

aこさんへ いろんな取り方が出来る、見る人によって感じ方も違う。そこもこの作品の魅力です。「管理職の女」の立ち位置。確かに最大の謎ですよね。最初は青年ばかり見ていて(笑)、赤い衣装の管理職の女に目が行かなかったのですが、存在そのものがすごく不思議でした。現世にもいるし、死後の世界にもいる。両方の世界に普通にいて、そして死後の世界ではどうも時空を管理しているものとも関係があるみたいだし。救出劇には手を貸すしどうやら魔法まで使えるみたい。謎です(笑)青年と女のダンスはものすごく官能的でした。母と息子、特に父がいないで2人で寄り添って暮らしてきた生活からきたお互いの思いやりと愛情が究極までいった感じもありました。やはりまた観たい作品です。

拍手、コメントありがとうございました。

では、今日も1日お疲れさまでした。
明日もステキな1日になりますように。
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プロフィール

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Author:meme
2007年の春、ドラマ「花嫁とパパ」の中で、にっこりと優しくほほえむ田口淳之介くんに一瞬にひきつけられました。
これからも彼のことを応援し続けます。

シンガーソングライターのNAOさんの曲と声にも癒されてます。

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